Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成品ギャラリー

ホームページで展開しておりました『ギャラリー』ですが、
今後はブログでご紹介させていただくようにしました。

画像をクリックしていただきますと、
各々の作品紹介ページと飛びます。


なお、「作品」として製作したものを中心としており、
素組み・塗装のみなど、写真を撮っていなかったりするものは、
省かせていただいております。
また、雑誌作例に関してですが、
最近の物は、ギャラリーに耐えうる写真を撮れていないのです。
スミマセン、、、。
今後は、出来るだけご紹介出来るようにして参りますので、
ご容赦くださいませ。


当面の間、この記事がトップになるようにしてありますので、
日記的なブログ最新記事は一つ下のものになっています。



zxraiser.jpg
「ダブルオーザンライザー」2011年10月完成

GAA06.jpg
「ジムキャノン」2010年11月完成

P2260692.jpg
「ネモ」2009年2月完成

fa_cc_ga_007.jpg
「ジオング」2008年12月完成

CIMG2851.jpg
「作業用MSティエレンワーカー」2008年7月完成

gaa1_c.jpg
「ティエレンカスタム」2008年4月完成
スポンサーサイト

モデラーGAAの2011年総括

2011年も残りもうわずか。

今年は、モデラーとしては充実した1年をおくれたような気がします。

ホビージャパン掲載作例で製作したものが、
HGUCサザビー(白)、
RG06R、
HGUCジムⅢ、
HGハルート最終形、
MGセブンソード、
RGデュエル、
の6本。

プライベートで製作したものが、
HGUCデルタプラス、
HGUCバンシィ(ユニコーン改造)、
PGダブルオー、
HGUCジェスタ、
HGUCゼーズール
の5本。

年間6本掲載はライターデビューして以降最多じゃないかな?

しかも、モデサミ2で目標を大きく上回る8位をいう順位をいただきました。

そんなわけで、ライターとしても、いちモデラーとしても、
いい結果を残せた、そんな1年になりました。


先日のゼーズール完成を持って、2011年の製作作業は終了。
作業部屋の片づけを行い、すっきりしました。


さて、今年一年も、多くも皆様に感謝しつつ、
来年もよろしくお願いいたします。

続・読書の話

先日の続き。


トリガー上・下:アーサー・C.クラーク
巨匠クラーク(2001年宇宙の旅とかね)の作品です。
ある科学者が、研究中に、偶然、
あらゆる火薬に反応して爆発させる装置を開発してしまう
というのがイントロ。

平和な日本なら、これは歓迎すべきマシンなのだが、
個人が銃所有のアメリカ人にはちと違う。
彼らにとって、銃所有は『権利』なのだそうな。
個人の犯罪などに対する抑止力なんですな。
この偶然出来上がったマシンをどう使うのか?
そういうお話。
翻訳のセリフ部分が
日本人の感覚でピンとこない感じで
(口語がヘンなのかな?)
読みづらかったです。
お話自体はいいと思うんですがね。
ちょっと残念です。


ダーティペアの大帝国:高千穂遥
ダーティペアの大征服:高千穂遥

言わずもがなの大人気シリーズ。
現状出ているものとしては最新作です。
全編通してファンタジーです。
キャラ設定だけ残してパラレルワールド的外伝としても良いぐらい、
ファンタジー世界のお話になっているんですが、
そこは、「惑星1個丸ごと最先端テーマパーク」として
事件解決のために赴くラブリーエンゼルの2人ということになっています。
そうしないと、お約束のオチにならないですもんね。
テーマパークの世界に乗っかりきれず、
仕掛けにいちいち突っ込むケイが可愛らしいです。
安彦氏の挿絵も美麗ですよ。


星を継ぐもの:ジェイムズ・P・ホーガン
ガニメデの優しい巨人:ジェイムズ・P・ホーガン
巨人たちの星:ジェイムズ・P・ホーガン
内なる宇宙(上)(下):ジェイムズ・P・ホーガン

今より、少し未来のお話。
宇宙開発が進み、月に基地も出来ております。
その月で、ひとつの遺体が発見されます。
生物学的にみてまぎれもなくヒトなのだが、
その遺体はなんと5万年前のものだと断定された。
とまぁ、ミステリーっぽい導入なのだが、
登場する科学者たちによって、仮説が立てられ、
証明され、また新たな手ががりが出て、
さらに問題が出てきて、また立証して・・・。

いかんせん30年以上前に書かれたものなので、
ロシアがソ連だったりしますが、そんなに古さも感じませんし、
日本語訳も読みやすいし、なによりかなり面白いハードSFです。

ここ数年で読んだ中では一番のおススメです。
知らなかったんですが、今年、漫画化されたんですってね。


これで、今まで読んだ全部。
2週に1冊だからスローペースですけど。

次は何読もっかな?
オススメSFあります?

読書について

突然の話題なのですが、、、


ここ1年余り、通勤電車の中では、もっぱら読書タイムでございます。

漫画や雑誌を読んだり、ipodで音楽を聞いたり、PSPやDSでゲームしたり、携帯いじったり、寝たり、などなど、電車内での過ごし方は、人さまざまです。
でも、やっぱり、活字を読んでるのが、カッコいいと言うか、大人な感じがしますよね。


それはさておき、
家では全く読みませんので、
片道15分、往復でも30分の読書タイム。
図書館通いで、2週間で1冊のペースです。

主にSF(またはそれに類する)作品を好んでおります。

硬軟取り揃えたラインナップを
ざっとご紹介と超簡単レビューをば。

機動戦士ガンダムUC1~10:福井晴敏
ガンダムUCは言わずもがな、私、ガンダムファンですから。
アニメで見る前に読んでおくことをお勧めします。
活字はなぁ・・・、なんて人、こんな機会でもないと
ますます活字離れが進みますよ。それは悲しいことです。


虐殺器官:伊藤計劃
メタルギアソリッド ガンズオブザパトリオット:伊藤計劃
ハーモニー:伊藤計劃

伊藤計劃の長編はこの3作のみ。
すでに他界されております。
虐殺器官は衝撃のお話。面白いです。
氏が大ファンと公言しており、のちにノベライズを執筆する、
メタルギアに影響を受けたと想像できる近未来SFです。
ガンズ~は、前述の通りゲームのノベライズ。
ハーモニーは、虐殺器官と時間軸がつながっているであろう、
遠い未来のお話。
全体に「湿度が高い」っていうのかな?
ベタッ、ヌルッ、って印象が強いです。


野望円舞曲1~10:田中芳樹・荻野目悠樹
田中芳樹の銀河英雄伝説のファンでして、その流れで手に取りました。
両作品に何のつながりもないのですが、キャラクター造形が
「これは銀英伝だとあいつだな?」みたいな感じで、2番煎じ感は否めません。
ただ、戦争と経済をうまく繋げた展開は一読してみるのもいいかも。
文体もライトなので、サクサク進みます。


さて、今日はこの辺で。
まだまだご紹介するものはありますが、またの機会に。

模型誌掲載のお知らせ

ホビージャパン1月号が本日25日発売になっております。

オラザク選手権発表号ということで、待ちわびていた方も多いのではないでしょうか?
あにさんの大賞を含め、先日のモデサミで見た作品が入賞や掲載されていますね。
受賞された方、おめでとうございます。

さて、そんな中、ひっそり、
RGストライク改造のデュエルガンダム(アサルトシュラウド)の作例を担当させていただきました。

あまり得意ではないディテールアップに頑張った1作となりました。

ご感想いただければありがたいです。

Extra

今日は何日?

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のネタ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。