
番号順に工程を踏みました。
撮影に仕方が悪いんでしょう、なんか色味が違うのは勘弁してください。
色々試してみた結果、このような形に落ち着きました。
最初にブラックが無いと、上手くビスマスが輝きませんでした。
普通にクリアイエローをオーバーコートするとやはりキラキラ感がおちましたので、ビスマスにクリアイエローを混色したものを吹き付けました。
テスト、ということで結果をあせり、表面が荒れてしまっていますので、本番は細心の注意を払わなければいけないでしょうね。

誘導機動ビーム砲塔です。
グレーのパーツ2個、レッドのパーツ1個を後ハメ加工。
先端のパーツは一部パーツを切り取り処理。
中央のビーム砲(?)部は穴に通し上から本体接続パーツを差し込むように。
後部バーニア部はダボを切り落とし差し込めるように。本体内部にはストッパーとして小さいプラの端材をくっつけています。
1/100レジェンド「ギャラリー」にアップしました。

シラヌイパック本体部分です。
機動ビーム砲塔が付くアーム部分(グレーのパーツ)を後ハメするために一部切り取りました。
都合良く、裏側にピンがあったため、それを利用してきちんと位置決めと固定が出来ますよ。
もう一箇所、直接、機動ビーム砲塔を取り付ける部分(写真左側の面)にグレーのパーツ(板状)がありますが、ちょうどストッパーがあるので、接着前提でピンを切り落としました。

捨てサフ(1次サフ)を吹きました。
とりあえず、この段階では傷だらけですが、整面したことで、エッジなどがパリッとした印象になっていると思います。
改修点は数箇所。
●首を1.5mmほど延長
●あごを0.5mm延長
●肩アーマー取り付け方法を変更(胴体側に板を1枚追加)
●ふんどしの突起を2.5mmカット
●腰サイドアーマー取り付けを内側に(軸周りのストッパーをカット)
そんなところかな?
特に大きく加工して後ハメにするところも今のところ(本体)無いようで、次はシラヌイパックの加工に取り掛かります。