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完成品ギャラリー

ホームページで展開しておりました『ギャラリー』ですが、
今後はブログでご紹介させていただくようにしました。

画像をクリックしていただきますと、
各々の作品紹介ページと飛びます。


なお、「作品」として製作したものを中心としており、
素組み・塗装のみなど、写真を撮っていなかったりするものは、
省かせていただいております。
また、雑誌作例に関してですが、
最近の物は、ギャラリーに耐えうる写真を撮れていないのです。
スミマセン、、、。
今後は、出来るだけご紹介出来るようにして参りますので、
ご容赦くださいませ。


当面の間、この記事がトップになるようにしてありますので、
日記的なブログ最新記事は一つ下のものになっています。



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「ダブルオーザンライザー」2011年10月完成

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「ジムキャノン」2010年11月完成

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「ネモ」2009年2月完成

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「ジオング」2008年12月完成

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「作業用MSティエレンワーカー」2008年7月完成

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「ティエレンカスタム」2008年4月完成
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ギャラリー『PGダブルオーザンライザー』

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PGダブルオーガンダムにオプション装備のザンユニットを装着、ホビージャパン誌の付録企画であった『ダブルオーザンライザー』を製作しました。デザイナー海老川氏のデザインを尊重し、アレンジは最小限に抑えてあります。ザンユニットを各種プラ材を使用して自作、さらに本体ディテールに合わせ、自作部分にもそれらしくモールドを追加しました。ひざは好みの問題で、セブンソードの形状のものをスクラッチして取り付けました。
なにぶん、サイズが大きいので、自作パーツの製作にも苦労しましたが、元々ボリュームあるダブルオーライザーが、さらに迫力満点!って感じになったかと思います。もちろん、ダブルオーガンダムと、ザンライザーに分離することも可能です。
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カラーリングは、パールグロス仕上げで。様々なカラーパターンで調色し、テストを繰り返し、納得した色を、下地色→パールクリア→クリアと吹き重ねました。塗膜を薄く仕上げるため、ウレタンクリアは使っていません。そのため、それぞれの工程で丁寧にペーパー、コンパウンドで研ぎ出しが大変でしたが、苦労に見合う仕上がりに満足しております。
一昨年末より製作開始、仕事・ホビージャパン作例・サークルのコンペなどがある中、合間を縫って作業すること足掛け2年、やっとの思いで完成させた作品になりました。

ダブルオーガンダム/ザンライザー
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マネする人はいないでしょうが、
一応、カラーレシピをご紹介しておきますね。
*(C)=GSIクレオスMr.カラー
(G)=ガイアカラー
(雲)雲母堂本舗

外装1層目
ブルー:コバルトブルー(C)+蛍光ピンク(G)
レッド:ハーマンレッド(C)+Exホワイト(G)+蛍光ピンク(G)
イエロー:キアライエロー(C)+Exホワイト(G)+蛍光イエロー(G)
ホワイト:Exホワイト(G)+蛍光ピンク(G)

外装2層目
パールパウダーはクリア10ccに対しての添加量です。
ブルー:Exクリアー(G)+FGオパールブルー(雲)3杯+VGコバルト(雲)3杯
レッド:Exクリアー(G)+FGオパールレッド(雲)4杯+VGコバルト(雲)3杯
イエロー:Exクリアー(G)+FGオパールイエロー(雲)4杯+VGイエロー(雲)4杯
ホワイト:Exクリアー(G)+MGパール(雲)6杯+FGオパールレッド(雲)2杯

1層目終了後に1000番水研ぎ、タミヤコンパウンド荒目、細目、
2層目終了後に1000番水研ぎ、タミヤコンパウンド荒目。
デカール貼付後、クリア(ガイアExクリア)を砂吹き。
乾燥(1日)後クリア厚吹き。
乾燥(3日)後デカールの段差を消し、再びクリア吹き。
乾燥(5日)後、1000番水研ぎ、タミヤコンパウンド荒目、細目、仕上げ目。
最後に、クレオスポリマーコーティングにて終了。

GNコンデンサのクリアグリーンパーツは裏にビスマスパールを吹いてあります。
額の赤は、ブラック→ビスマスパール→クリアレッドです。

フレーム状態
グレー濃淡2色で塗り分けてあります。
グレー濃:ニュートラルグレー(C)+ブラック(C)+ウッドブラウン(C)
グレー薄:ニュートラルグレー(C)+Exホワイト(G)+ウッドブラウン(C)
デカールデカール貼付後、ガイアExフラットクリア。
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途中写真
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バスターソードはラックから取りはずして、2本を合体することができます。
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(2011年11月6日『モデラーズサミット2』 出品作)

ギャラリー『ジムキャノン』

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前作のネモに続きPROTO-Gさんのリデザインを立体化したものです。
すねの形状が独創的で、重心が低くなり中距離支援機らしいスタイルになっています。

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使用キットはいずれもMGで、ジムカスタム、ジム改、真武者(またですw)。
胴体右側、キャノン、すねはスクラッチ。すねは1個作って複製しました。
これが、本格的な複製は人生初挑戦でして、なかなかに苦労しました。
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MSVキットのボックスアートを再現してみました。懐かしいですねぇ、、、。

(千葉しぼり『キャノンコンペ』出品作)

ギャラリー『ネモ』

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ネモはMGで正式にキット化されていますが、それとは違いデザインアレンジを加えてあります。
元ネタはPROTO-Gさんのイラスト。氏に全面的に協力していただき立体化しました。
Ver.Kaとでもいいましょうか、ジム改からの流れを感じさせるデザインになっていると思います。
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実際、MGネモのパーツは5割程度しか使っておらず、ジム改、真武者等をミキシングしています。
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足りない所は、プラ板などでスクラッチ。真武者の足首は、この後、GAAの定番となっていきます。

カラーリングは、元設定より、コントラストを抑えた感じでまとめてみました。


(バンダイ『第2回マイスターコンテスト』出品作)

ギャラリー『ジオング』

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MGジオングなんですが、バランスがむちゃくちゃです。
そもそも脚が無いので、バランスも何もないんですが、それを極端にしてみました。
MGジオングをベースに、頭部、胸部、腹部にHGUCを使用。当然そのままでは合いませんので、ベルト部分を詰めたり、腹を伸ばしたりして結構無理やり取り付けてあります。

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スカートと腕だけが異様にデカい怪物的バランスになったので、表面仕上げも思い切ってやってみました。
ペースト状のセメントパテを塗ったくり、基本塗装後、ドライブラシやらなんやらで仕上げてます。
唯一ベルトだけは、研ぎ出ししてピカピカです。

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指先のビーム口やスカート内は金属パーツ(ICピンや鉄道模型のパーツ)でデコレートしてみました。

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(ファーストエイジ『シャア専用MSコンペ』出品作)

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